

寺山修司の同名映画を下敷きに、岸田理生が希代の女形・野口和彦の為に書き下ろした幻の作品、20年振りの再演!! 昨年、15年ぶりのカムバックを果たした野口の元に寺山2、3世代といわれる小劇場のスター達が寺山修司二十七回忌と岸田理生七回忌の今年、絢爛豪華に集います!!

![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|||
| 雛涼子 (ユニットR) |
高野美由紀 (A・P・BーTokyo) |
東野醒子 (激弾BーKYU) |
野水佐記子 | |||
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|||
| 川上史津子 | 村田弘美 (万有引力) |
市川梢 | 三田慶子 | |||
野口和彦、丸山厚人、保村大和、点滅、渡辺敬彦、井内俊一、尾崎宇内、ケンジル・ビエン、春梵、松本力、青木孝澄、立川貴一、関さなえ、MASAMi、岩本薫、山田紗弥香、高橋回顧

音楽・落合敏行
劇中歌・渚ようこ
美術・野村直子
照明・正村さなみ(ライズ)
音響・飯塚ひとみ
衣装・竹内陽子
衣装助手・笹木明日香
ヘアメイク・川村和枝(P.bird)
舞台監督・川俣勝人
宣伝写真・服部昌一郎
宣伝美術・宇野亜喜良、福田真一
WEB制作・小池田芳晴(シミコムデザイン)
制作協力・菊地廣(K・企画)・鈴木佳加
企画/制作・青蛾館
協力・九條今日子(テラヤマ・ワールド)、森崎偏陸、八重樫聖(劇団DA・M)、新宿梁山泊、藤プロダクション、演劇実験室・万有引力、劇団☆A・P・B-Tokyo、ユニットR、エムオフィス、ル・タン(涌井香織)
提携・(有)アゴラ企画、こまばアゴラ劇場、d-倉庫
主催・理生さんを偲ぶ会
助成・芸術文化振興基金


☆追加公演決定! 10日 14:00〜の部
| 7月8日(水) | 7月9日(木) | 7月10日(金) | 7月11日(土) | 7月12日(日) |
| 14:00 | 14:00 | 14:00 | 14:00 | |
| 19:30 | 19:30 | 19:30 | 19:00 | 18:00 |
☆開場は開演の30分前になります。受付は開演の1時間前になります。


前売・3800円、当日・4300円
学生前売・2800円、学生当日・3300円
☆全席自由・整理番号付きチケットになります。
☆開場は開演の30分前。受付は開演の1時間前です。
☆学生チケットの販売は「劇団」扱いのみで座席数に限りあり。当日受付にて学生証をご提示ください。
5月8日(金)チケット先行発売/e+(イープラス)
http://eplus.jp

(青蛾館) 080ー1614ー6114
(pc) http://www.seigakan.com
(mobile) http://mb.minx.jp/seiga
(mail) seiga-kan@docomo.ne.jp
お名前、ご予約希望日時、枚数、ご連絡電話番号、メールアドレスを添えてお送り下さい。折り返しのメールにて振込先をご返信させて頂きます。

1984年座付女形・野口和彦を中心に、故・寺山修司の[見世物の復権]、[初期一幕劇]を再生すべく旗揚げ。
旗揚げ公演は演劇実験室・天井棧敷同様「青森懸のせむし男」。
以後
第2回公演「呪術的音楽劇・身毒丸」
於/学芸大学・千本桜ホール
第3回公演「伯爵令嬢小鷹狩掬子の七つの大罪」
於/池袋・文芸坐ル・ピリエ
〜1987年〜
第4回公演「青ひげ公の城」
於/池袋・文芸坐ル・ピリエ
協賛/原宿・ビブレ21
同公演より、森崎偏陸氏や音楽家・落合敏行氏など[元・演劇実験室天井棧敷]のメンバーがゲストスタッフに加わり今に至る。
〜1988年〜
第5回公演「寺山修司ラジオドラマよりコメット・イケヤ」
於/渋谷・ジァンジァン
旗揚げより念願の渋谷・ジァンジァン[寺山修司連続上演]に参加。
イタリア賞グランプリの同作品を、音楽家・落合氏の指揮のもと<劇場で体感できるステレオドラマ>と劇場そのものをFM局とする斬新な構成で上演。同年の渋谷・ジァンジァン[バジワークシアター(元・天井棧敷、福士恵二氏主催)]の「毛皮のマリー」公演にて、野口和彦が主演抜擢。
〜1989年〜
第6回公演「毛皮のマリー」
於/池袋・文芸坐ル・ピリエ
協賛/薔薇族
第7回公演「青森懸のせむし男」
寺山修司連続上演参加作品。於/渋谷・ジァンジァン協賛/(株)GAGA寺山修司七回忌にて、思い入れの強い作品を連続上演。
演劇実験室・天井棧敷の旗揚げコンセプト[見世物の復権]そのままに、男色家やニューハーフ、女浪曲家などが観客を圧倒すべく登場。特に渋谷・ジァンジァン公演においては当時の同劇場動員記録を塗り替える。
この頃より、野口は古典女形に故・デュバイン氏を融合させた立姿に仏国営放送より、[世紀末的(デカダンス)女形]と謳われ、以後「岸田事務所+楽天団」「演劇覚醒機関ワルハラ(元・天井棧敷、牧野公昭氏主催)」等の劇団外活動主演を務め、その位置を確立していく。
〜1990年〜
第8回公演「上海異人娼館〜チャイナ・ドール」公演
於/吉祥寺・バウスシアター
協賛/宇宙企画
寺山修司の映画作品を岸田理生が舞台化にあたり大胆に構成し、青蛾館に提供。
90年代のAV界のトップスター麻生澪を主演に迎え、海津義孝など寺山二世代目と云われる小劇場のスターが多数ゲスト出演。
プロデューサーとしての座長・野口の新たな一面を作り上げる思い出深い作品になる。
第9回公演「エレクトラ」
於/池袋・文芸坐ル・ピリエ
主演に雛涼子氏(元・岸田事務所)を迎え、旗揚げ以降、初のギリシャ悲劇とジャンルに挑戦。
落合氏が手がける音楽と近未来を思わせる衣装、美術などのビジュアルが融合されたこの作品は、古典に新たな息を吹き込む公演になる。
〜1991年〜
第10回公演「魔術的音楽劇・青ひげ公の城」
於/大田区民プラザ
下丸子演劇ふぇすた'91にて「流山児★事務所」「新宿梁山泊」「スタジオライフ」「離風霊船」「鳥獣戯画」などと競演。
魔術的音楽からなるこの舞台は落合氏の奏でる妖しくも懐かしい旋律が、彼の師でもあるJ.A.シーザー氏を彷彿させ、寺山ファンのみならず、多くの小劇場ファンの心をつかむ。
さらに、同公演においては、ゲストに元・天井棧敷の日野利彦氏、中村亮氏や元・岸田事務所の友貞京子氏など寺山修司、岸田理生ゆかりの小劇場のトップスターを迎え、大盛況の内に幕。
この公演を機に青蛾館は休眠に入る。

青蛾館 覚醒公演第一弾!!
『恋火』KOIBI岸田理生の言霊 そして薔薇の美学
